うけとり日和の使い方
日本時間のストア向けに、店舗受取日時と通常配送の希望日時を設定するアプリです。最初は非公開テーマで確認してください。
1. 下書きを作る
アプリの「受取・配送の設定」で、受取曜日・時間・締切・休業日、通常配送の出荷日数を入力します。初期状態の営業曜日はすべてオフです。「Shopifyの商品を選ぶ」で販売商品を追加し、利用できる方法を商品ごとに確認して下書き保存します。新商品も登録が必要です。
2. 設定を反映する
「公開設定・注文チェック」の「画面と注文チェックに反映」を押します。初回の注文チェックは無効の状態で作られます。設定を保存しただけでは注文を止めません。
3. テーマに配置する
Shopifyのテーマエディタで、アプリ埋め込みの「購入前の日付確認」を有効にします。設定を反映すると、カートに日時欄が表示されます。表示位置を指定したい場合は、カートページに「受取・配送日時」を追加してください。既存の日時欄がある場合は重複表示しません。商品ページには「受取・出荷案内」を追加します。アプリブロックに対応したOnline Store 2.0テーマが必要です。
受取場所はShopifyのロケーションを使います。複数店舗がある場合は商品案内ブロックで対象のロケーション名を指定してください。日時ルールはストア共通で、ロケーションごとの別ルールはありません。Shopify側の店頭受取・在庫も設定してください。
4. 注文チェックを有効にする
登録商品、テーマの日時欄、通常配送・店舗受取の購入経路を確認してから有効にします。有効な間は、日時未入力、締切超過、休業日、受取方法の不一致、商品ルール違反の注文確定を止めます。未登録商品も注文できません。テーマを戻すときは注文チェックも見直してください。
5. 注文を確認する
注文詳細の「追加詳細」に、受取方法・希望日・時間帯が記録されます。以前のバージョンで保存した注文には「〼ぱん_」付きの項目名が残ります。新しいカート保存では共通の項目名を使います。設定や注文情報が他店へ共有されることはありません。
通常配送の希望日・時間帯の空欄は「指定なし」です。出荷期限はカート保存時の目安で、到着予定日とは異なります。Shopifyの標準準備時間・通知・送り状へ予約日時を自動反映する機能はありません。
対応範囲
日本時間(Asia/Tokyo)、日本語、通常配送と店舗受取を対象とします。当日受取、商品別締切、ローカルデリバリーは対象外です。日時枠ごとの予約件数制限、配送会社への到着保証、通知文面の自動変更は行いません。カートを経由しない購入は、注文チェックで止まったらカートに戻って入力してください。